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英語レベル診断【無料・12問】CEFRで今のレベルを判定

約2分・全12問。文法と語法の問題に答えるだけで、いまの英語力を CEFR(A1〜C1)で判定します。 会員登録もメールアドレスの入力も不要です。

1 / 12所要 約2分

I ___ a student.

CEFR のレベルはどう決まるのか

CEFR は「その言語で何ができるか」で語学力を示す指標です。点数ではなく行動で定義されているのが特徴で、 たとえば B1 は「身近な話題について、筋道立てて説明できる」レベルを指します。

CEFRできること英検の目安TOEIC の目安
A1単語や短い文で、自分のことを伝えられる4〜3級〜350
A2買い物や道案内など、日常の用件をこなせる3級〜準2級350〜550
B1身近な話題を、理由をつけて説明できる2級550〜750
B2専門外の話題でも議論に参加できる準1級750〜900
C1複雑な内容を、場面に応じて言い分けられる1級900〜

※ 英検・TOEIC の対応は一般に言われている目安であり、公式な換算表ではありません。

「読めるレベル」と「話せるレベル」は違う

この診断で測れるのは、文法知識としての理解度です。実際には、知識のレベルより話すレベルのほうが1〜2段階低くなるのが普通です。B1 相当の知識があっても、口から出てくるのは A2 の文、という状態はごく一般的です。

理由は単純で、知識を使う速度が足りていないからです。会話では 1〜2 秒で文を組み立てる必要があり、 これは読解や穴埋めとはまったく別の負荷がかかります。埋める方法は 1 つしかなく、実際に声に出す回数を増やすことです。

具体的な練習の組み立て方は「1日5分の英会話でも伸びる人と、1日1時間でも伸びない人の違い」にまとめています。

よくある質問

Q.この診断は無料ですか?会員登録は必要ですか?

完全に無料で、会員登録もメールアドレスの入力も不要です。回答はブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。

Q.CEFR とは何ですか?

Common European Framework of Reference for Languages(ヨーロッパ言語共通参照枠)の略で、語学力を A1・A2・B1・B2・C1・C2 の6段階で示す国際的な指標です。日本の大学入試や英検のスコア表記でも使われています。

Q.英検やTOEICのスコアと正確に対応していますか?

あくまで目安です。この診断は12問の文法・語法問題のみで判定しているため、実際の試験のようにリスニングやリーディングの総合力を測るものではありません。参考値として使ってください。

Q.スピーキング力も測れますか?

測れません。この診断で分かるのは「文法知識としてどこまで理解しているか」です。知識としては B1 でも、話すと A2 レベルになる人がほとんどです。この差を埋めるには、実際に声に出す練習が必要です。

診断結果のレベルで、実際に話してみる

Inko なら60秒だけAIと話して、言えなかった表現がその場でノートになります。知識と発話のギャップを埋めるのに一番速い方法です。

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