英語の日付 書き方 変換アメリカ式・イギリス式・読み方まで一度に表示
日付を選ぶだけで、英語での書き方を9通り表示します。ビジネスメールや書類にそのままコピーして使えます。
アメリカ式(月 → 日 → 年)
標準
August 2, 2026
曜日つき
Sunday, August 2, 2026
月を省略
Aug. 2, 2026
数字だけ
8/2/2026
月/日/年の順。イギリス式と逆なので注意
イギリス式(日 → 月 → 年)
標準
2 August 2026
曜日つき
Sunday 2 August 2026
序数つき
2nd August 2026
数字だけ
02/08/2026
日/月/年の順
そのほか
フォーマル(招待状など)
the second of August, 2026
ISO 8601(書類・システム)
2026-08-02
読み方
August second, twenty twenty-six
書くときは序数を省いても、読むときは序数で読む
カタカナ読み
オーガスト・セカンド・トゥエンティ・トゥエンティ・シックス
発音の目安です
アメリカ式とイギリス式の違い
| 項目 | アメリカ式 | イギリス式 |
|---|---|---|
| 順番 | 月 → 日 → 年 | 日 → 月 → 年 |
| 例 | August 1, 2026 | 1 August 2026 |
| カンマ | 日と年の間に入れる | 入れない |
| 数字だけ | 8/1/2026 | 1/8/2026 |
数字だけの表記は国によって意味が逆になります。国際的なやり取りでは、月をアルファベットで書くか、ISO 形式(2026-08-01)を使うのが安全です。
書き方と読み方は違う
書くときは August 1, 2026 と数字だけを書きますが、読むときは必ず序数で August first, twenty twenty-six と読みます。ここを知らないと、書けるのに聞き取れない・言えないという状態になります。
年号の読み方も独特で、2026年は「two thousand twenty-six」ではなく「twenty twenty-six」と2桁ずつ読むのが普通です(2000〜2009年だけは two thousand 〜 と読みます)。数字の読み方は数字 → 英語 変換ツールでまとめて確認できます。
よくある質問
Q.アメリカ式とイギリス式、どちらを使えばいいですか?
相手の国に合わせるのが基本です。分からない場合は、月をアルファベットで書く形(August 1, 2026 / 1 August 2026)にすれば誤解が起きません。数字だけの 8/1/2026 は、アメリカでは8月1日、イギリスでは1月8日と読まれるため避けたほうが安全です。
Q.日付の前の前置詞は on / in / at のどれですか?
特定の日付には on を使います(on August 1)。月や年には in(in August / in 2026)、時刻には at(at 9:00)です。
Q.1st や 2nd は書いたほうがいいですか?
現在の書き言葉では省くのが一般的です(August 1, 2026)。ただし読むときは必ず序数で「August first」と読みます。招待状などフォーマルな文書では the first of August と書くこともあります。
Q.曜日はどこに入れますか?
日付の前に置き、カンマで区切ります。アメリカ式は Saturday, August 1, 2026、イギリス式は Saturday 1 August 2026 が一般的です。

日付を使った会話も、口に出して練習する
スケジュール調整は英会話でいちばん頻出の場面です。Inko なら60秒だけAIと予定の話をして、言えなかった表現がノートに残ります。